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産経新聞社がFNN(フジニュースネットワーク)と合同で12、13の両日実施した世論調査で、福田内閣の支持率が前回調査(6月14、15日)の22.0%より、さらに0.3ポイント下がり政権発足以来最低の21.7%となった。不支持も61.2%と依然として6割を超えている。7月上旬に行われた主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)で福田康夫首相が環境問題をはじめとしてリーダーシップを発揮できなかったためか、期待していた効果は表れなかった。サミットを通しての「福田首相のリーダーシップ」については、「評価する」との回答がわずか19.9%で、「評価しない」が69.9%と7割近くに上った。政権における「福田首相の指導力」についても、「評価しない」が79.6%と8割近くを占め、「評価する」がわずか10.7%にとどまっている。
国民の皆さんの冷静な判断の結果ですよね、もっと積極的に動いて、日本をよくしてもらいたいですね。
オバマ
